ヤンゴンでBeeTalkとTinderが全く使い物にならなかった件…。

ミャンマーの出会い系レビュー第2弾。「BeeTalk」と「Tinder」編まとめてお送り致します。まぁ結論はタイトルにある通りまったくの不発に終わりました。

 

ミャンマーではどうやって出会えばいいのか

2015年までプリペイドSIMが高くて一般庶民では手が届かなかったというレベルのここミャンマーでは、若者でもまだあまり携帯ツールとか出会い系アプリについて知らない人がほとんどです。

そんなこともあってか、上記二つの出会い系サイトとアプリどちらも利用者はほぼゼロに等しかったです。

東南アジア最貧国と言われるだけあって、まだまだインターネットというツールが庶民に浸透していないのが現状です。フィリピンやカンボジアですら出会い系サイトを利用するユーザーが一定数いるというのに、なんとも悲しい状況です。

 

東南アジア限定出会い系サイトでは別の成果が

BeeTalkもTinder同様からっきしでしたが、最後の切り札「Asian Dating」にも挑戦してみました。無料だといろいろ制限があるので、今回は2000円とちょっと支払って人柱になってみましたが、ミャンマー・ヤンゴンでは10人程度しか登録者がいなかったのと、オンライン会員はゼロでした。

YouTube動画

しかし、フィリピンとタイのユーザーはうじゃうじゃいて、プロフィール写真すら載せていない段階で5、6人からチャットメッセージが飛んできました。

 

タイ人の女の子のTELゲット!

正直もうタイはこりごりなんですが、シンガポール在住のタイ人の女の子とLINE交換できたので、今度会ってきます。ゲイランで働いている子だったらどうしよ(笑)

 

フィリピンの送金詐欺に!!?

まぁひっかかるような年齢でももうないんですが、案の定英語が達者な彼女たちは今もなお送金を促すチャットをしているようです。Asian Datingは1ヶ月だけしか利用しませんでしたが、フィリピン人からのチャットは非常に多かったです。Filipino Cupidというサイトがあるのだからそっちに行けと言いたいところですが、同じぐらいユーザーが多いAsian Datingにも登録しておけば、アホな外国人からの送金を受ける機会が増えますからね。

 

シェムリアップの風俗ヤバすぎwwww

【ランキング参加中】ミスヤンゴンまさかの枕営業wwwwwwwwwww

冒頭でも申し上げましたが、まだまだオンラインでの出会いというものには抵抗がある国民ばかりなので、向こう1、2年は様子を見てみるのがいいかもしれませんね。2018年ぐらいにはミャンマーにもオンラインデートといった概念も少しは浸透している事を願います。

びゅる☆マン
タイのスレ嬢たちに別れを告げ、最貧国ミャンマーの大都市ヤンゴンで産声を上げた変態スネークと言えば私の事。こう見えて英語と中国語が話せるよ( ;´Д`)マレーシア&ヤンゴンを拠点にセミリタイア中…。

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