ミャンマー昼と夜の基礎知識

まず、ミャンマーとはどういう国かという事を知らない人のために、日本の常識だけではサバイバルが難しいとされるここミャンマーで最低限必要な知識を身に着けていきましょう。

 

☀ 昼の超基本情報

ミャンマー連邦共和国(Republic of the Union of Myanmar)が正式名称で、首都はヤンゴンではなくネピドーです。(2006年10月まではヤンゴンでした。)国土面積は676,578平方キロメートルで、日本のおよそ倍あります。ただ、人口は逆に日本の半分の6千万人ほどで、人口の7割を占めるビルマ族の他に、シャン族、カレン族、ラカイン族、モン族、カチン族、 カヤー族といった少数民族が共存しています。通貨単位はチャットで、紙幣は12種類、硬貨4種類あります。

 

😱 公共の場での喫煙禁止

意外と知られていないのがこの法律。特に歴史的建造物の周辺で喫煙現場を警察に見つかったりすると罰金を払わされる可能性が高いので、ヘビースモーカーの人は十分気を付けましょう。

 

📸 公的機関とその周辺の撮影禁止

未だ軍事政権であるミャンマー。役所などの公的機関内はもちろん、建造物を遠くから撮影したり、その周辺の様子を写真に納める事は基本的にNGです。周辺を警備しているものに見つかった場合は、有無を言わさずカメラ内の写真を検閲されることになりますので、くれぐれもハメ撮り用カメラなどとの、カメラの公私混同は控えましょう。

その他の詳細なマナーについてはこちらのページをご覧ください。

ヤンゴン風俗嬢とのハメ撮りのようすはページ後半にて(*´ω`*)

 

🙏 ミャンマーの宗教

国民の9割弱が仏教で、残り1割のうちの半分ずつ、つまり5%ずつがキリスト教とイスラム教といった感じで、ヒンドゥー教もごくわずかながらいます。

 

🇨🇲 公用語

ミャンマーの公用語はビルマ語ですが、初等教育の段階から英語が必修科目となっているため、首都のネピドーやヤンゴンでは比較的英語が通じます。

関連記事:ビルマ語(ミャンマー語)を学ぶ上で役立つウェブサイトや書籍まとめ

 

✈ 旅行基本情報

酒類の持ち込みは、1.5リットル以上だと課税対象。少量の香水や250米ドル以下のお土産などは免税。骨董品、アダルト出版物、インドもしくはパキスタン通貨は持ち込みは厳禁。

 

💡 電源プラグ・コンセントの形状

電圧が230から240Vですので、日本の電化製品を使用する際は、変圧器などが必要です。周波数は50Hz。主な電源プラグの形状タイプは、BとB3、一部BFタイプも。

 

😍 夜の基本情報

まず初めに、東南アジアの風俗の種類は、日本のように多様化しているワケではなく、日本のソープのような風俗があるのは、タイとインドネシア、フィリピンといった国ぐらいで、残念ながらミャンマーにはまだそういったスタイルの店舗型風俗店というのはありません。

全ての店舗は基本的に、カラオケやレストラン、バーといった形態で営業許可を国から得ています。まぁ、実質ただの置屋なんですけどね。

※置屋というのは、カラダを売りにお金を稼ぎに来た女の子が、文字通り一か所にまとめられている所の事を言います。

 

🔞 ミャンマーでは女の子のIDに注意しよう

東南アジアは基本的にどの国も法律はゆるゆるで、汚職も日本のソレとは比べ物になりません。警察にいちゃもんつけられて金せびられてるおとなしそうな日本人のおっちゃんを何度見たことか…。

さて、そんなワケでミャンマーでも例外なく未成年との性行為は即逮捕されちゃいます。

(お金を積めばすぐに保釈させてくれるよ(*^-^*))

ヤンゴンなどの置屋(形式上はカラオケやバー)でお持ち帰りする際に、ホテルではフロントに女の子の身分証(ID カード)預けることが義務付けられています。

なので、未成年だったり、姉のIDカードを拝借しているイケナイ妹ちゃんなんかとすったもんだ、もとい吸ったり揉んだりするだけでも、パクられた段階でもう言い訳はできません。

女の子があまりに若い気がしたら、IDチェックは特に慎重に行いましょう。

 

🚖 タクシー移動がメイン

東南アジアの最貧国とも呼ばれているミャンマーですが、一番観光客の多いヤンゴンでもあまり治安の悪いイメージはありません。とはいえ、夜は警察にカツアゲ(笑)されるかもわからないので、なるべくタクシーを利用するようにしましょう。カンボジアと違ってトゥクトゥクはないので、実質タクシーのみという事になります。

NEW!:2017年より「Grab」などの配車アプリがサービス展開を開始しました。

ヤンゴンの配車アプリまとめ(Grab, 国産Owey Ride)Uberは撤退

※ヤンゴン市内は自転車及びバイクは使用禁止

タクシー相場:ダウンタウン市内であればだいたい150円後半から250円ぐらいと認識しておいてください。目的地が遠くなるにつれて、運転手の言い値も当然上がっていきます。ただ、日本のタクシーの感覚でいると良いように高値を提示されてしまいますので、よっぽど遠くへ行かない限りは500円を超えることはないと思います。

わかりやすく円で説明しましたが、実際の支払いはミャンマーチャットで、500チャット感覚で料金が上下するものとお考え下さい。

深夜、特に置屋などの店舗周辺はふっかけられますので、可能であればなるべく流しのタクシーを拾うようにしましょう。

ミャンマー国内を旅したいという方は、「ミャンマー国内の交通機関まとめ」をご覧ください。

 

😂 停電対策

まぢか…。そんな声が聞こえてきそうですが、ザ☆東南アジアの最貧国ですので、しょっちゅう停電します。ナイトクラブだって何時間も電気がつかないなんて事珍しくもなんともありません。ホテルなどの宿泊施設は、もちろんそのあたりの予備電源は確保しているので、そんなに心配することは無いとは思いますが、グレードが低いホテルに泊まる際は、停電は覚悟しておきましょう。アンドロイドスマホを利用している方であれば、最近の機種は懐中電灯機能(フラッシュライト機能)が付いているので、それを利用しましょう。iPhoneも最新のOSであれば同様の機能がありますので、万が一の際は活用するようにしましょう。

 

🎸 渡航前の携行推奨アイテムたち

ヤンゴンは、カンボジアのシェムリアップやプノンペンなどと比べて、性病率が高い傾向にあります。しかし、置屋などで働いている嬢たちは、割と生OKなコが多く誘惑にかられてNNキメちゃった😂みたいな人よくいますが、ゴム必須です。処女だとか、性病検査受けさせてから囲い込むというなら別ですが、ヤンゴンは遊べる場所が限られているため、必然的にそういったお店では世界各国からのビョーキが集まります。

淋病程度ならまだ病院行って何とかなりますが、エイズ・HIVはシャレになりません。

 

コンドームは携帯必須です!

 

参考:なぜミャンマーの日本人駐在員達はエイズ(HIV)に感染してしまうのか?

 

ヤンゴンのおすすめホテル

 

 

ヤンゴン風俗予習動画

 

 

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