ヤンゴン市内のアニメ・コスプレイベントまとめ

ミャンマーは世界有数の親日国です。そんなミャンマーで、日本のアニメ・漫画ブームが巻き起こっていることをご存知でしょうか。ミャンマー最大の都市であるヤンゴンでは、日本の文化を発信するイベントや、アニメのキャラクターに扮するコスプレイベントが開催されるほどの人気を博しています。

漫画・アニメ・ゲーム文化の展覧会をミャンマー文化省が主催!

2016年2月14日から3月6日にかけて、日本の文化庁、国立新美術館、ミャンマー文化省、国立博物館が主催する「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」ミャンマー展が開催されました。2015年6月東京の国立新美術館で開催された「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展の巡回展として、ミャンマー国立博物館で行われたものです。

そこで展示されていたのは、「NARUTO」やバーチャル歌手「初音ミク」、「美少女戦士セーラームーン」、「名探偵コナン」、「花より団子」、「ポケットモンスターシリーズ」など、日本でも長年にわたり老若男女から支持を得ている作品ばかり。これらのアニメ・漫画・ゲームは、ミャンマーでも人気があるそうで、多くの若者がこの展覧会に足を運びました。

また、ゾートロープを作るワークショップや講演会、著作権啓発セミナーなども同時に開催され、好評を博しました。

 

ジャパン・カルチャー・ハウスも

日本の雑誌・漫画などを公開し、日本とミャンマーの交流の裾野を広げるジャパン・カルチャー・ハウスも、ヤンゴン市民に人気のスポットです。日本の漫画を楽しむ以外にも、茶道体験や浴衣体験ができるイベントに、250人以上の人々が訪れました。

日本の「オタク」は、“Otaku”としてミャンマーでも親しまれる言葉となっており、日本文化を楽しむ人の裾野はますます広がりを見せています。

YouTube動画

 

大盛り上がりのコスプレイベント

ヤンゴンの若者たちは、日本のアニメや漫画を見て楽しむばかりではありません。アニメの登場人物の衣装を身につける「コスプレ」を楽しむ姿も多く見られます。

2017年5月21日にヤンゴンで行われたコスプレイベントには、なんと約2000人もの人々が参加したそうです。参加した若者たちは、それぞれの好きなキャラクターの衣装を手作りし、オリジナルのメイクを施し、イベントを楽しんだようです。

他にも、2013年から行われている「Japan-Myanmar Trade Show Shan State 2017」が9月28日から10月1日にかけて行われました(開催場所はジャンクション・スクエア・ヤンゴンモール内)。過去に開催された同イベントでは、コスプレイベント・パレードの他、ミャンマー初公開のアニメ作品を上映したり、ミャンマー語の同人誌の即売会が行われたりと、アニメ好きにはたまらない充実した内容となっています。

 

アニメ・コスプレブームの背景

今や世界中で楽しむ人の多いコスプレですが、ミャンマーにとっては新しい文化だと言えます。その背景には、軍事政権から民主化へ舵を切った数年前に、インターネットアクセスに対する規制緩和が行われたことが大きく影響しています。軍政の弾圧から解放され、若者たちはたくさんの作品に触れ、コスプレを楽しみ、表現の自由を謳歌するようになったのですね。

今後ますます多くの日本企業がミャンマーに進出することが予想されますが、日本のアニメ・漫画文化がミャンマー市場を大きく盛り上げてくれるかもしれません。

 

まとめ

遠いミャンマーで、日本の文化が深く親しまれていることはうれしいことですね。日本の漫画・アニメがミャンマーの人々とを結ぶ架け橋になってくれ、交流をより活発にしてくれるかもしれません。ミャンマーを旅行する際、日本の漫画を持ち歩けば、異国の地で友だちができるかもしれませんね。

 

P.S 記事内の画像はヤンゴンの人気コスプレイヤーです。イベントで知り合い日本人という理由だけで仲良くなりました。チョロいもんですwww

シェムリアップの風俗ヤバすぎwwww

【ランキング参加中】ミスヤンゴンまさかの枕営業wwwwwwwwwww

ヤンゴンのコスプレイベントは、おそらく日本人ならば入れ食い間違いなしですwww

びゅる☆マン
タイのスレ嬢たちに別れを告げ、最貧国ミャンマーの大都市ヤンゴンで産声を上げた変態スネークと言えば私の事。こう見えて英語と中国語が話せるよ( ;´Д`)マレーシア&ヤンゴンを拠点にセミリタイア中…。

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