駐在員必見!ヤンゴンの日本語対応可能な病院・クリニック一覧

異国の地でケガや病気になってしまった場合、言葉や文化の異なる環境の中対処するのは大変です。万一に備えて事前にさまざまなことを確認しておくことが大切です。

今回は、ヤンゴンで日本語対応可能な病院をまとめました。もちろん下記に紹介する殆どの医療機関で性病検査も受け付けているので、クラミジアや淋病などのSTD初期症状が出ている場合は、率先して検査するようにしましょう。

 

ミャンマー・インターナショナルSOS(Myanmar International SOS Ltd.)

加入する海外旅行保険にもよりますが、キャッシュレスで受診することが可能な病院です。日本人医師も勤務しており、英語を話せる医師もいるので、ヤンゴンの中でも受診しやすい病院の一つです。

<医療機関情報>

・所在地:37, Kaba Ave Pagoda Rd., Mayangone T/S(Inya Lake Hotel敷地内)

・連絡先:(01)657920-24 / (01)657922 (4回線受話可能)/ 09-420114536

・受診可能時間帯:日本女性医師は、月〜金9:00〜13:00勤務。土12:00〜20:00、日8:30〜20:00はミャンマー人医師(英語可)による対応となります。

・HP:http://www.internationalsos.co.jp(日本語)

 

レオメディケア(LEO Medicare)

日本人医師常駐の病院。ワクチン接種の対応も行っています。有料の救急車サービス、24時間受診可能など、緊急時に利用したい病院です。ビクトリア・ホスピタルで入院の受け入れも行っています。

<医療機関情報>

・所在地:68 Taw Win Rd., 9 Mile, Mayangone T/S

・連絡先:(01)651238 / 09-49585955 / 09-977809085

・受診可能時間帯:日本人医師希望の場合、月・火・木・金・土9:00~20:00(ミャンマーの祝日を除く、17:30以降は要予約)。

それ以外の時間帯はミャンマー人医師(英語可)が常勤、24時間受診可能。

・HP:http://www.daiyukai.or.jp/myanmar/(日本語)

 

ミスター・デンティスト・ホテル・ヤンゴン・クリニック(Mr. Dentist Hotel Yangon Clinic)

旅行中の歯のトラブルは辛いものです。帰国まで我慢できない場合、ためらわず歯科医を受診しましょう。ミスター・デンティスト・ホテル・ヤンゴン・クリニックは、日本で教育を受けた日本語堪能な歯科医が常駐しているデンタルクリニックです。

<医療機関情報>

・所在地:Room 402/404, Hotel Yangon, 91/ 93 Kaba Aye Pagoda Road., 8 Miles, Mayangone T/S

・連絡先:(01)667708 / (01)667688(電話交換手にデンタルクリニックと告げてください)、歯科直通は09-73007678

・受診可能時間帯:月〜土9:00〜14:00

 

トントン・トゥエ歯科(Dr. Tun Tun Thwe)

こちらも日本語の話せる歯科医が常駐しています。

YouTube動画

<医療期間情報>

・所在地:2nd Fl., Sakura Tower, 339, Bogyoke Aung San Rd., Kyauktada T/S

・連絡先:(01)255118

・受診可能時間帯:月〜金14:00〜18:00、土12:00〜15:00

 

ヤンゴンで救急車を呼ぶ方法

緊急事態の場合、救急車を呼ぶのも一つの手です。救急車の依頼方法は以下の3通り。

①緊急電話:192

ただ実際はつながらないことが多い…。

②ミャンマーメディカルアソシエーション MMA (ヤンゴン市内)

ホットライン 1830もしくは (09)421060999 / (09)421063999/ (09)421072999

(無料ですが、同乗する医師が緊急性を認めなければ利用できないこともあります。)

③各病院の所有する救急車を電話で手配

ミャンマーには公的な救急車サービスはありません。確実に迅速に来るとは限らないため、直接医療機関に駆け込むほうが早い場合もあります。自力で病院に行くのが難しい場合、ホテルの人に事情を話して連れて行ってもらうのもよいでしょう。

 

旅行者は海外旅行傷害保険で備えよう

上記のような医療機関であれば、旅行者も安心して医療サービスを受けることができるでしょう。しかし、ミャンマーでは医薬品や医療機材が不足しているため、病気やケガの内容によっては近隣国に移送される可能性もあります。このような場合、医療費だけでなく移送費も患者負担となるため、海外旅行傷害保険に加入しておくと安心です。

他にも、海外旅行傷害保険にはキャッシュレスで医療サービスを受けられるサービスがあるので、お金の心配をすることなく安心して治療に専念することができます。

 

まとめ

病気やケガなどの緊急事態において、言語の障壁なく治療を受けられる環境は重要です。万一に備え、日本語対応可能な医療機関をチェックしておきましょう。海外旅行保険に加入し、経済リスクに備えることも大切です。

 

追記:病院に行くのがどうしても恥ずかしい…という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

ミャンマー精力剤とピル・抗生物質の入手方法

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※管理人は医療機関への受診を強くおすすめします。

びゅる☆マン
タイのスレ嬢たちに別れを告げ、最貧国ミャンマーの大都市ヤンゴンで産声を上げた変態スネークと言えば私の事。こう見えて英語と中国語が話せるよ( ;´Д`)マレーシア&ヤンゴンを拠点にセミリタイア中…。

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