ヤンゴンからバガンへの移動方法まとめ(飛行機・特急列車・バス)

ミャンマー最大の見所と言っても過言ではないバガン。仏教建築が無数に点在する幻想的な光景を楽しみたいと、世界中からたくさんの人が訪れています。そんなバガンへ行くには、どのような手段があるのでしょうか。この記事では、ミャンマーの空の玄関口ヤンゴンからバガンへ行く方法をいくつか紹介します。

 

飛行機を利用する方法

バガン市内からもっとも近い「ニャンウー空港」とヤンゴン国際空港を結ぶ便は、さまざまな会社が毎日運行しています。所要時間は約1時間20分。経由便なら2時間以上かかります。他の手段と比べると少し値段は張りますが、圧倒的に早く、そして楽に移動することができます。

2017年10月時点で就航している航空会社は以下のとおり。

・ゴールデンミャンマー航空(Golden Myanmar Airlines)

・カンボウザ航空(Air KBZ)

・マンヤダナーポン(Mann Yadanarpon Airlines)

・FMI Air

また、空港から市内へはタクシー利用となります。ニャンウーまでは約10分、オールドバガン・ニューバガンまでは約20分かかります。

 

【飛行機の旅はこんな方におすすめ】

  • 限られた時間で効率良く旅をしたい方
  • 夜行バスや列車での長時間移動に耐えられる体力のない方

 

特急列車を利用する方法

ヤンゴンからバガンへの直通列車も運行されています。ヤンゴン中央駅からバガンへ向かう列車は1日1便。所要時間は約12時間とされていますが、ミャンマーの列車は遅れるのが当たり前です。15〜20時間程度かかると考えておきましょう。

また、厄介なのは遅延だけではありません。ミャンマーの電車は揺れが激しく、時には「脱線したのでは?」と思うほどの大きな衝撃が走ります。乗り物酔いが心配な場合は、酔い止めを飲んだほうがよさそうです。

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運賃は、席のランクによって異なります。

・特別寝台(4人用コンバートメント) 16,500K

・アッパークラス 6000K

・セカンドクラス 4000K

(2017年11月現在、1K=約0.08円)

切符はヤンゴン中央駅で購入できます。飛行機よりは安価ですが、時間がかかる点、快適とは言えない環境などを考慮すれば、次に紹介するバスを利用するのがおすすめです。

 

【列車の旅はこんな方におすすめ】

  • 乗り物酔いしない方
  • 時間が遅れたり、道中に列車が停まってもマイペースに構えられる方
  • 旅慣れた方、列車での旅に旅情を感じる方

 

バスを利用する方法

バガンへ行くもっとも経済的な移動手段は、バスです。ヤンゴン市内にあるアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションから発つバスを、毎日数社が運行しています。昼便・夜便両方あり、所要時間は8〜11時間ほど。暑いミャンマーでは欠かせないエアコンの付いたバスなのがありがたいですね。サービスや料金は会社によって差があります。中には軽食が付いているバスも。おすすめは3列シートのVIPバス“JJ Express”や“E-lite”。人気があるので早めに予約しましょう。

バスターミナルにあるバス会社の窓口で購入することも可能ですが、当日券や希望のバス会社のチケットは売り切れているおそれがあります。そのため、インターネットから予約を確保するのがおすすめです。運賃は片道12〜20$。

【バスの旅はこんな方におすすめ】

  • とにかく安く行きたい方
  • 夜行バスでもしっかりと睡眠をとれる自信のある方

 

【バスを利用する際の注意点】

アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションへは、余裕をもって到着するようにしましょう。渋滞に巻き込まれるおそれがあります。

 

バガンへの移動方法まとめ

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飛行機、バス、特急列車の3つのバガンへの移動手段を紹介しました。どの方法も一長一短あるため、ご自身の旅のプランや体調などを考慮して決定してください。いずれの手段も、日本とは異なる点がたくさんあります。あらかじめ不安な点は調べておき、現地では何が起きても楽しむくらいの気持ちで旅をしてくださいね。

びゅる☆マン
タイのスレ嬢たちに別れを告げ、最貧国ミャンマーの大都市ヤンゴンで産声を上げた変態スネークと言えば私の事。こう見えて英語と中国語が話せるよ( ;´Д`)マレーシア&ヤンゴンを拠点にセミリタイア中…。

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