ヤンゴン空港で入手可能なプリペイドSIMカードの選び方とオススメプラン

2016年3月に、国際線用の新ターミナル(ターミナル1)が完成し、エアアジアのようなLCCだけでなく、JALもバンコク – ヤンゴン線ではこのターミナルを利用するので、すでに新ターミナルを経験しているバンコク夜遊び玄人さんたちもいるかもしれませんね。

 

ただ、おそらくほとんどの方は、まだ到着には旧ターミナルを使用していることと思いますので、今回はそちらでのシムカード購入などについて解説していこうと思います。

 

購入はパスポートの提示のみ

空港内でSIMカードを購入する際には、必ずパスポートの提示を要求されますが、市内で購入する場合は要求されない事もあります。SMSや通話などはほとんどの方が不要かと思いますので、データのみのプランを聞いてみましょう。1日1GBぐらいを目安に考えておくとプランが選びやすいかもしれません。

空港内ブースは、どこもプラン購読まですべてスタッフがやってくれますので、気軽に利用することができます。逆に市内で購入すると、英語のマニュアルが付属していれば良いですが、無いキャリアもまだありますので、四苦八苦することになるでしょう。

 

大人しくMPTを買おう

img_2676

イミグレを通過して真っすぐ進むと、両替所とATM、そしてTelenorというキャリアの青い販売ブースが見えてくると思いますが、このキャリアはそれほどカバーエリアも広くないですし、現地のミャンマー人の知人いわく、シェアも大手と呼ぶにはやや役不足との事です。

img_2744

パッケージはこんな感じ。リア充どもがスマホ越しに馬鹿笑いしています。幸せそうですね!

img_2741

領収書はこんな感じ。シムカードと30日間のデータ通信4GBで12000チャット(およそ1000円)です。ベトナムやインドネシアなんかと比べると、非常に観光客にやさしい価格帯となっていますね。ちなみにTelenorはノルウェーの企業なんだとか。

YouTube動画

img_2678

さて、ゲートを抜けると今度は黄色いブースが見えてくると思いますが、これがミャンマー国営のMPT(Myanmar Posts & Telecommunications)です。管理人がなぜMPTを勧めるかというと、ヤンゴン市内においては、カバーエリアが一番広く、通信も比較的安定しているからです。

img_2677

こちらも設定などはスタッフが丁寧にやってくれるので、データ残量など心配する事なく利用できます。カタール資本の「ooredoo」というキャリアも有名ですが、安定性を重視すると個人的にはMPTに軍配が上がるように思います。

img_2743

こちらは2GBだけのプランなどもあり、わずか8500チャット。

外出中は地図ぐらいしかチェックしないよという方は、同じくこのプランで問題ないかと。

img_2679

先ほど紹介した ooredoo の赤いブースももちろんありますが、なぜかいつも行列ができているのと、並ぶほどのパフォーマンスでもないことから、やっぱりMPT一択で良いかと思います。

MPTのブースはいつ行っても誰も並んでませんからね(笑)

 

あ、あと日本人はポン引きの兄ちゃんに絡まれやすいので、タクシーなど不要であれば笑顔でノーサンキューと伝えましょう。シム販売ブースで待っている間などは非常に声をかけられやすいです。

 

以上、ヤンゴン国際空港旧ターミナルでのプリペイドSIMカード購入方法とオススメプランの紹介でした。

シェムリアップの風俗ヤバすぎwwww

【ランキング参加中】ミスヤンゴンまさかの枕営業wwwwwwwwwww

言わずもがなとは思いますが、現地のSIMカードを利用するには、SIMフリー端末が必要です。ドコモやau, ソフトバンクでSIMロックを解除するか、安いSIMフリーAndroid機種などを旅行用に調達しておくのも良いかもしれませんね。

びゅる☆マン
タイのスレ嬢たちに別れを告げ、最貧国ミャンマーの大都市ヤンゴンで産声を上げた変態スネークと言えば私の事。こう見えて英語と中国語が話せるよ( ;´Д`)マレーシア&ヤンゴンを拠点にセミリタイア中…。

コメントを残す

質問・感想など気軽にどうぞ(*^-^*)

メールアドレスが他のユーザーに公開される事はありません。

*
*