ミャンマーの性奴隷たち?迫害を受けているロヒンギャとは?

2017年8月25日に起きたミャンマー軍によるロヒンギャ弾圧のニュースが世界を震撼させたことは記憶に新しいと思います。多数の死者と難民を発生させた悲惨な事件の背景には、どのような問題があるのでしょうか。今回は、そのロヒンギャ問題に迫ります。

ロヒンギャとは?

ロヒンギャとは、ミャンマーの主にラカイン地方に住むイスラム系少数民族を指します。正確な数はわかっていませんが、その人口は100万人ほどと言われています。

彼らは、ミャンマーから国籍を与えられておらず、不法移民集団とみなされています。これは、医療、教育、居住など、さまざまな面で国民としての権利を認められていないことを意味します。それだけではありません。武力による弾圧や、非人道的な行為が、今この21世紀に起こっているのです。そのため、バングラディシュを始めとする国外へ逃れる難民が後を絶たず、国際的な問題へと発展しています。

ではなぜ、ロヒンギャは国籍を与えられていないのでしょうか。まずは彼らの歴史を紐解いてみましょう。

 

ロヒンギャの歴史

ロヒンギャのルーツは、はっきりとはわかっていません。15世紀頃、現在のバングラディシュから流入したのではないかと見る説があります。19世紀前半、イギリス領になった頃にはその存在が確認されており、多数派のラカイン人仏教徒との宗教対立が始まったとされています。さらに、第二次世界大戦においてミャンマーに進軍した日本軍と英軍が、宗教別に構成された軍同士を戦わせたことが、両者の溝を深いものにしました。

軍事クーデターが起きた1962年、政府軍率いるビルマ民族中心主義に基づく社会主義体制が成立します。この頃にロヒンギャは市民権を剥奪され、差別的な扱いが加速します。

そして1982年、改正国籍法(現行国籍法)の施行によってロヒンギャの迫害が合法化されたのです。

 

迫害の法的根拠は「国籍法」

ミャンマー国籍法では、1823年以前からミャンマーの地に住み続けていた人々だけを自国民(土着民族)として認めています。ロヒンギャのルーツは明らかではありませんから、彼らを不法移民と位置付けているのです。

ミャンマー国民に反ロヒンギャ感情があることも確かです。身体特徴による差別、保守的なイスラム教を信仰する人々への嫌悪感が、ロヒンギャ迫害を後押しする世論を形成していると言えるでしょう。

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アウンサンスーチーとロヒンギャ

ロヒンギャ問題は、ノーベル平和賞を受賞し、民主化に導いたアウンサンスーチーが実質的な政権トップを握る国家で起こっているわけですから、国際的な注目度も高いです。彼女は、「ラカイン西北部に住むムスリムにも国籍を与えるべき」と発言し、国軍による暴力行為の停止と国籍法の見直しを提言しました。

しかし、ミャンマー国内で絶大な支持を誇るアウンサンスーチーでさえ、この発言によって批判にさらされることになります。また、軍・警察・国境問題に対する法律上の指揮権は軍にあることから、一筋縄では解決に導けないのでしょう。

迫害され、捉えられたロヒンギャの若い女性は、バングラディシュで性奴隷として売りつけられたり、中には数週間にわたって男性たちから性的暴行を受けているという報告もあります。

 

置屋で見かけたロヒンギャの女の子

 

エンペラーなどのディスコでは、たまにインド系、バングラディシュ系のハーフの女の子を見かける事があります。彼女たちの多くは片親、もしくは両親がいない、いたとしても生きているかもわからないという境遇にあります。ローカルの置屋でもやけに鼻筋の通ったエキゾチックな女の子を見かける事もありますが、おそらく一部ロヒンギャの娘たちが混じっている事でしょう。

もちろん、ロヒンギャ以外の民族でも経済的な理由で両親に売られてしまったコも少なくありません。

私も東南アジアの置屋は文字通り五万と見てきましたが、インセインの置屋で見かけたガリガリの女の子の事が今でも忘れられません。それ以外の娘たちはどこか楽しそうに客を取っている雰囲気さえ感じましたが、彼女だけは少し様子が違い、唇はカサカサでやせ細っていて、目つきは非常に鋭くて、こちらが目を合わせると、こちらの目をジッと見て離しませんでした。

 

細い体で端正な顔立ちをしており、本来なら普通に指名できるレベルだったのですが、この国の民族迫害の背景を一度知ってしまうと、そういう娘たちを買おうという気にはならなくなってしまいます。

 

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明らかに性的搾取を受けている娘をチョイスする程私もまだ鬼畜になり切れておらず、やはりウソでも愛想が良くて自分の意思で客を取っている女の子の方が、後味も悪くなく遊びやすいというものです。

 

びゅる☆マン
タイのスレ嬢たちに別れを告げ、最貧国ミャンマーの大都市ヤンゴンで産声を上げた変態スネークと言えば私の事。こう見えて英語と中国語が話せるよ( ;´Д`)マレーシア&ヤンゴンを拠点にセミリタイア中…。

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