ミャンマーの少数民族について簡単に紹介してみる

ミャンマーを一度でも訪れたことがある方ならご存じかと思いますが、ミャンマーにはいろいろな姿かたちをした現地のミャンマー人たちがいます。

肌が浅黒く、目がクリクリとしていて民族衣装を着ている、そんな日本人がイメージする東南アジアの人々だけでなく、中東のアラブ人っぽい顔立ちをしている人たちも多く見かけることができます。

 

100以上の民族で構成されている

ミャンマーの歴史は、主に人口の7割を占めるビルマ族を中心に作られてきましたが、首都がヤンゴンからネーピドーへ遷都したように、民族間の対立はまだ完全にはなくなっていません。

インレー湖のあるシャン州は、ミャンマー東部の最も広い州で、シャン民族が大半を占めています。この地で話されている言語は、シャン語と言い、実はタイ語とかなり多くの共通点を持っています。地理的にも影響を受けやすいのもあってか、同じ上座仏教を信仰しています。

また、お隣インドや中国からの移民も多いため、ヤンゴンでも中国人のような顔立ちをしてミャンマー語(公用語)を話す現地人を見かけることができます。当然、インド人街、中国人街などもあり、それぞれ独特の雰囲気を感じ取ることができます。タウンジーや、首都マンダレーは、中国と非常に近い距離にあるため、特に移民が多く、このあたりは中華料理屋なども数多く確認できます。

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主要民族

とりあえずこれだけ覚えておけばいいと思うよ!というものだけピックアップしてみました。

ビルマ族

ミャンマーのマジョリティ。過去に中国南部の雲南省から渡来してきた民族で、ミャンマー中央を流れる大河、エーヤワディ川流域に済んでいます。総人口3000万人。上座仏教を信仰。ミャンマーの象徴的民族衣装ロンジーは、ビルマ族発祥で、男女とも着用しています。

カヤ族

現地で「カヤン」と言えばこのカヤ族の事を指します。電力不足のミャンマーが頼り切っている水力発電機があるのは、カヤ族の住む「カヤ州」の大きいな滝を利用したものです。

 

カレン族

ミャンマーの民族人口第3位の民族で、ミャンマー東部のカイン州、カヤー州やタイ国境沿いに暮らしています。平地に住むカレン族と、山地に住むカレン族とでは生活習慣が大きく異なるのが特徴的。大半が仏教徒なのだが、キリスト教徒もいる。

ヤカイン族

チン州の南、ベンガル湾沿いの海岸に住んでいる民族。15世紀ごろに建設された遺跡もヤカイン州には残っています。毎年4月に行われる水掛祭りと、相撲のような現地のスポーツも特徴的。この民族が作るロンジー「ヤカインロンジー」と、ミャンマー最高のガパリービーチは、ある種この民族の誇るステータスともいえます。

 

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以上、ミャンマーの有名な民族の紹介でした。置屋やディスコで知り合った女の子に出身を聞いてみて、話のタネにしてみてはいかがでしょう。

びゅる☆マン
タイのスレ嬢たちに別れを告げ、最貧国ミャンマーの大都市ヤンゴンで産声を上げた変態スネークと言えば私の事。こう見えて英語と中国語が話せるよ( ;´Д`)マレーシア&ヤンゴンを拠点にセミリタイア中…。

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